Diary

かのじょがのこしてくれたもの

9月に入りました。

昨年の今頃は何してたんだっけ・・・、、
そうか、、リリーの癌と闘っていたんだっけ、、、
あのおぞましい癌細胞の画像がGooglePhotoの思い出・・・なるもので突然出てきたし。

あの瞬間は当事者たちとしてはいろいろやりこなしてきてたけど。
今思い出すに。
常時火事場のばか力でリリーの看護をおこなってた・・・みたい(爆)
今、あれを24時間やれるか?って聞かれたらまじで分かりません。

リリーが死んで再来月で1年経ちます。

が、一歩も前に踏み出せていない・・・。
いささかそれに焦りも感じてきている今年後半。

もう、papaも今月で病気発覚to療養生活になってから丸3年が経過したわけだし。

このサイトも一時失ってしまってました。
ですが、なんとか取り戻すことができた。

少しずつpapaにも変化?が訪れてきたみたいです。
やっとこのわが家サイトにも向き合うことができはじめている。

掲題の通り。
『かのじょがのこしてくれたもの』

それは『ドナ』なんだって気づくことができました。

 

そだよね、、どこのうちのワンコすべてが出産するわけじゃぁないもんね、、

14年という時間が短いと思われているらしく。陰でコソコソ揶揄が聞こえては来てますが。

リリーは彼女の思う通りに力いっぱい自分の命を引っ張りきった上での14年という時間。

『papaちゃん、、短いとか言われてもさ、、私+ドナとの時間でそれはカンケーなっしんぐだかんねv目一杯ドナと楽しんでねvv』と言ってくれてんじゃね??・・・って。

ある日そう感じたわけでして。

となりにはヘソ天で寝ているドナがいます。

実はそんな足し算なんちゅーのはリリーが降りてきてpapaに伝えてくれるはずなんかなく。

papaがあるときそう思えるようになったってだけの話なんだけどね。

どこ行っても世間様には可愛がられるキャラ&性格はドナの個性だよなぁ。。

基本いつでも笑ってる、、

ほらこれも・・・

ほれこれも

毎日毎日、、papa独占生活が続いてきたドナから笑顔発射砲が飛び出てないときはないわけです。

しっかも、、24時間、、寝ててもわけ分かんねーやっちゃぶり発揮してくれるしね。。

あー、、それなのにそれなのに、、、、
papaはこんなん感じの生きてんだか死んでんだかわかんねーただのうすのろ生命体で(爆)

一歩も前に進めてない。

それは表面的にはほぼほぼ確実にそうかもわかんない。

でも近頃は違う考えも出てきてる。

中身は相当別人レベルに『能力』が向上したんじゃね?・・・とも。

きっとpapa個人は『ものつくり』が自分にあった世界なんだとあらためて自己認識できた期間だったと。
昔々まだ人間様だったころの貴重で奇特なpapaのお嫁さんがいつもそれを言ってたことを思い出しまして。

それと相まって。
やっと・・・やっとやっと自分に一番向いている世界と出会うことも出来たこの療養期間である3年間。
バカだから脳が壊れているのに『勉強』に勤しむことも出来た時間だったりして。

年齢は常日頃から『そんなのかんけーねー』って主義です。
ですから今頃何と出会おうが時すでに遅し・・・なんて悲壮感は全く感じていないし。
バカなのに脳みそ壊れちゃってもっとバカになっちゃったからまんまそんな辞書は存在してないのです。

とある外国の学者さんの論述とも出会うことが出来た9月度は。

一気に好転思考に自分コントロールが出来るようにも進化出来たかんじだし。

 

なにより・・・。
『リリーが残してくれたもの』は『ドナ』でして。

今も目の前で『腹減ったーぉ~♪』とこっち見て訴えてる元祖わが家の『リリーにも超絶甘えっ子』+『365日脳みそお花畑』な動く生の・・・生きたドナと一緒にいることができる・・・。

これ以上の幸せはあるんかいな??

って感じられるようになりました。

もう生きているリリーはあの瞬間papaの右手抱っこから消えて無くなっちゃった・・・。

これ以上の悲しいことってないよ。そしてこれからこれっぽっちも幸せ感じることなんか起こりえない・・・って勘違いしてました。

リリーが3回もキバリンコした11年前。
奇跡のクローンまっくろくろすけっ娘なじゃかじゃんが1頭いて。
しかも唯一の女の子で・・・。

過去と未来の間の今って存在を軽視しながら生きてきたのかな?

バカだから巧く時空を生き抜くことが出来ないへたくそ男だったと反省したり。

papaはドナと『今を生きています』

そして今日も過去であるリリーに感謝しています。

2人とも、、ありがとう。。

 

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