Diary

売女が売女を売女と揶揄するとか・・・・

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・・・・というタイトルでお金とか生き方の話。

過去にこんな記事を記したけど。

此処いら界隈にはイヤな連中が若干だけどいるわけで。

出来る事なら出会したくなかった。

二度とオレの視界に入ってくれるなと痛切に思う。

仮に自分に連れがいたとして。連れが出来たとして。

「私に毎月どれだけお金使ってくれる?」って猫なで声で問われたら。

身の毛がよだつ。

言いたいことは・・・。

どんなにお金に恵まれた環境だろうとも・・・

自分で獲得したそれでなければ・・・・何の意味もなさないと断言する。

こういう分野は「労働」にはいたらない。

社会に貢献し加わっていく中で得ることの出来る正当な報酬とは断じて言えない。

それを自ら「労働」と言い、「愛人」とか言えちゃう感覚を。

侘しく貧しく惨めに思う。

同様に。

同じ業界に従事したオレより年下の経営者の男性を近頃知った。

いつもの界隈の夜のカウンター席で結構出会す方が自らオレに近づいてきて。

四方山話の中でいろいろ知ったわけ。

日頃ノンネクタイの彼がその晩はスーツ姿だった。

出資者と会ってきたとのこと。

1億数千万円の出資を依頼中だと。

過去には3億の出資を獲得したことがあり、それを溶かし込んでしまったと。

嘘かホントか。見栄か盛り話かは別として。

彼を見るに。いつも活きた表情をしていないなぁ・・・と感じていた。

きっと。実態がない「実業」と称する「虚業」なんだと瞬時に読み取ったわけ。

冴えない表情は予想するに「過去のマイナス(借財)を埋めるために今と未来の時間を使うしかない愚か者のそれ」そのものだからだ。

なんちゃらエモン・・・の時代から我々の業界は決して良く思われないイメージの中で。

自身は懸命に。小っちゃいけれど大義ではなく。正義の商品作りに勤しんできてる。

その延長上でさえも。たくさんの搾取や背任行為に巻き込まれることもたくさん経験してきた。

でも負けずにいつも乗り越えてきた。

普通だったら首釣ってるか飛び降りたりしてたかもしれない。

そういった経験を繰りかえし乗り越えながらも伊馬も買うし乗るし。

オレは自分の力でこれからも進んでいく。

小っちゃな1馬力だけどそれで行く。

行動を伴えると言ってくれる人でさえ。

シビアな篩いをかけながら厳しく前に進んでいく。

とにもかくにも。今の自分に借財はない。

持ってかれた銭や企画は数知れず。今後、少しづつ記していこうと思ってる。

純情の根っこまで壊されたりしたけど。

追ったりしない。回収に脳を使ったりしない。

前だけ見て、もっとマジメに稼ぐことに集中した方が早い・・・・って気づいたから。

前述の女性の幾人とか。いつもの処の男性とか。

生息地が違うんです。オレとは・・・。

だから・・・・。

きっとオレの容姿とかファッションとか、トークとか、バイタリティとか。

果ては乗ってる車とかどこか派手に見えるってことだけで判断して自分たちと同じ部類に括ってくれるな。

貴方達のように他人の稼ぎをスルーしてもらう「媚び」の手法でオレは諭吉は獲得しない。

きっとね。

オレの見てくれetcがあんたらに目立って見えるわけはね。

性根を入れて。自分の成果に。自分に健全に。自分にご褒美与えてる人間のその様なだけのことなの。

自分を実質以上に大きく見せたり。大金持って似合いもしないブランドで包み込んだり。

狙ったどこぞの男の取り合いもどきをしてみたり。

軽い尻っぽいプチのいろーぜなバカ女追いかけて酒まみれで時を紛らわしたり・・・・。

此処いらに住む素敵さが夜には急変する。

眼下に入ってくるその光景や噂話や下ネタ話に吐き気がするわけ。

でもね。だけどね。

そういう輩に紛れたりする機会が多々あって・・・・。

あーはなりたくない・・・・・。ってあらためて思えるようになったんだな。

近頃は。

何を見ても感謝でもあるんです。

その上で。

人は人。オレは俺。

 

 

 

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