Diary

3つの病をそれぞれが・・・

『波瀾万丈すぎだよね』とか。
『顔、濃いよね~』とかとか。
その他諸々とかとかとか・・・・。

好きでそんなの選んだんじゃないんだってーの。
なりたくてこうなったんじゃねーのょ。

『何があっても生きていればこそ・・・』とpapaに言ってくれたのは師匠であり心のオヤジでもあるこの方

むふむ、、そうなんかも知んない・・・。
近頃、猛烈にこの言葉にフォーカスされるわが家の暮らし。

まず、念頭に。
このわが家の生きてきましたログなるこのサイト。
これまでの5年間をおサボりしちゃってた意味も含め、今後アップする記事はタイムリーなものよりもこの期間の回想ものが多くなってくることを先にここに記しておきます。

あー言えばこー言う、、
『過去が好きなんですね。過去にすがっているんですね』と揶揄する方はご自由に。
そんな方々にはpapaが呪文をここで唱えておいてあげるね。

『マジで性格わるいんです』『きっといつか天罰下りますわょ』『嫌みな性格の持ち主なあなたは間違いなく地獄行き決定ょ』

はいー、、昨日記述の通り、全く信じてない部類の方ならへっちゃらプーだべょ。

今のpapaはね。
未来が楽しみで仕方がない。ですですです。

さて、掲題の件。
もう、なんとなくでもなく。FacebookやTwitterでのオープンカキコ見てなんとなく知ってる方もいらっしゃることでしょうが。

わが家のリリーとドナ。そしてpapaの3人は。
人生のグラフみたいなものでたとえるなら・・・・。
現在まで、そして今。そしてこの先少し未来。
低空飛行中であることをここで白状します。

異変の発生時期を振り返るに。
多分、4年~5年ぐらい前からかなと・・・。
このブログ停止のこととラップしていますが、それとこれは関係ナッシング。

papaはある病気が発覚し悪化し2年以上伏していました。

ドナは先だって。まぁまぁ大きな手術をしたあとです。

 

そしてリリー。彼女もまもなく14歳。人間で言えば結構なBBA。
そして別の大きな病気と向かい合います。
あの『超絶体育会系女子なんぴとたりとも私の前は走らせねー!!』なリリーの敵は意外なものでした。

度重なる個々の生きる上で起こる壁。
時には『なんて不幸なんだろう・・・』とか『なんでわが家にこんな試練が・・・』とか。
時には『立ち向かう勇気を持ち』
時には『心折れて』
ややもすれば、1日にこれらのことが何十回もみのま右往左往したりして。

今を、この事実を、現実を。この現象を受け入れる。
実は魂なんてものもどこにもない。脳の奥の奥の一番奥にあるものがそれなんじゃないかと。
そしてその魂なるものを表層や中層であれこれやいのやいのと不安になったり心が焦燥したり。
邪念なんかもそう。心の視線を悪い方に悪い方に向けようと仕向けてくる。

やっぱり。現象なるものは『試し』なんだと。
あらためてリアル現場で。身体で体験させられ。ひとつものにすることが出来て。未来というものに向かっていける『無垢』を悟らせてくれたと。
※papaはどこぞのなんちゃら教なんていう組織には一切属しておりません。

神様なんざ信じちゃいねー。
神もどき『今は人生のゆっくりするところなのょ。急がないで・・』ってか。

ふーざーけんなー!!(怒)

こんな試しなんざ求めちゃいねーし。

でもね。だけどね。
papaはそれらの感情。いらつきも悲しみもすべて失うことになりました。

そんな逆境のど真ん中。
リリーとドナは人間様の言葉は話せませんが。
この2年で3人の絆は日に日に強靱なものに育ってきました。

今もまだ。
未だに・・・。
わが家言葉では『あの世岸側』(正式名称じゃねーかんね!)にいますけど。
必ず元の向こう岸に戻ります。

わが家のレースはわが家流で終います。
一度は間違った始末を。手段を試みようとした自分を今は強く反省しています。

『生きていればこそ』
この世の空気の温度や流れさえ素肌で感じ取れる素晴らしさ。
命って・・・。
命は本当に美しいと思うこの頃。そして今日です。

そうそう、昨日とかも。元々元mamaのお春からも、元mamaの美紀ちゃんからも連絡来たよ。

みんなそれぞれ『素晴らしい人生を』
そして『自分を生きる・・・』ことが出来ますようにv(祈)

大丈夫。papaがリリーとドナを。そしてpapa自身のこともちゃんと仕舞います。

サイトの再開が出来たってことは。
まずはpapaが抜け出すことが出来たってこと。
長かった。辛かった。死ぬほど死にたいほど苦しくって。どうしようもなかったけど。
まだまだpapaには運がある。

透明で透き通った静かな心境に触れながら。

抉ってでもこの時空を引き千切ってみせる。

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※Instagramの早速のリクエスト感謝申し上げます。大変申し訳ございませんが。もう少しお時間を頂戴したいと思っております。このバナーは『此所が隠れ家でひっそり暮らしてきてた場所』として掲げさせていただいてるだけです。ご厚意に応えられるように四方山整理整頓をして参ります。

 

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